会社情報
Corporate Overview
会社概要
会社名
株式会社カミナシ
代表者
代表取締役 執行役員 CEO 諸岡 裕人
設立
2016年12月15日
資本金
1億円
事業内容
現場オペレーションHub「カミナシ」シリーズ製品の開発および提供
認証取得
ISMS: JIS Q 27001:2025(ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)
Leadership
リーダーシップ

1984年生まれ。2009年 慶応義塾大学経済学部卒業後、リクルートスタッフィングで営業職を担当。2012年に家業であるワールドエンタプライズ株式会社に入社し、LCCの予約センターや機内食工場の立ち上げなどに携わる。そのなかで感じた現場のペインを解決するため、2016年12月に株式会社カミナシ(旧社名:ユリシーズ株式会社)を創業し、ノンデスクワーカーの業務を効率化する現場オペレーションHub「カミナシ」を開発。

インテリジェンス(現・パーソルキャリア)に新卒入社後、人事や営業、プロダクトマネージャーを経て、テクノロジー領域グループ会社の事業責任者として複数サービスを統括。2019年7月、カヤックLiving(現・株式会社カヤック)に入社し、プロダクトマネージャーおよびプロダクト開発、開発組織の責任者を担当する。 2020年7月にカミナシに参画。PMM、事業責任者としてカミナシの事業戦略策定や組織開発を推進し、2021年3月に執行役員、2023年4月に取締役就任。

ERPパッケージベンダーR&Dチームにてソフトウェアエンジニアとして設計・開発に従事。その後クラウドを前提としたSI+MSP企業での設計・開発・運用業務を経験し、2018年Amazon Web Services入社。AWSコンテナサービスを中心とした技術領域における顧客への技術支援や普及活動をリードし、プロダクトチームの一員としてサービスの改良に務めた。2022年4月 カミナシ入社し、2022年7月 執行役員CTO、2023年4月に取締役就任。 ※原トリはビジネスネームです。

早稲田大学国際教養学部卒業。2012年に日本ヒューレット・パッカード株式会社に入社し、通信や電力業界大手企業向けの営業を経験。 freee株式会社でカスタマーサクセス部の部長を務めた後、CBcloud株式会社でのSaaSビジネス責任者を経て、2021年3月に株式会社カミナシ参画。カスタマーサクセス組織の立ち上げから組織拡大に携わり、2021年11月にVPoCS、2022年1月に執行役員ビジネス本部 本部長就任、2024年7月より執行役員CROに就任。

慶應義塾大学大学院理工学研究科 修士課程修了後、2009年に野村證券株式会社に入社し、2021年まで証券アナリストとして従事。特にSaaS業界・企業の調査・分析で一定の評価を得たほか、複数のユニコーン企業を含む、累計10社以上の企業のIPOを支援。2016年にマサチューセッツ工科大学Sloan school of managementにてMBAを取得。2021年に株式会社ホワイトプラスに執行役員CFOとして入社し、黒字化に貢献。2024年4月に株式会社カミナシに入社、2024年7月に執行役員CFOに就任。

青山学院大学を卒業後、帝人ファーマでのMRを経て、ヘルスケアや介護事業などを営むエス・エム・エスにて新規事業の立ち上げや、営業部門のマネジメントを経験。2020年10月にカミナシへ入社し、セールス組織の立ち上げから組織拡大を牽引。2021年10月にVP of Sales(Vice President of Sales)に、2024年3月に執行役員に就任。

早稲田大学法学部卒業。2010年に関西テレビ放送株式会社に入社し、人事部で新卒採用を担当。2012年にグリー株式会社に入社し、5年間の在籍期間で採用、HRBP、評価・報酬、海外人事など幅広く従事する。2017年にSupershipホールディングス株式会社に入社、2019年に人事責任者に就任し、200名-600名の組織拡大や複数回のM&A/PMIを経験。2023年2月に株式会社カミナシに入社後は、HR組織のマネージャーとして拡大中の組織の人事制度等の整備に注力。2024年7月に執行役員VP of HRに就任。

1984年生まれ。2009年 慶応義塾大学経済学部卒業後、リクルートスタッフィングで営業職を担当。2012年に家業であるワールドエンタプライズ株式会社に入社し、LCCの予約センターや機内食工場の立ち上げなどに携わる。そのなかで感じた現場のペインを解決するため、2016年12月に株式会社カミナシ(旧社名:ユリシーズ株式会社)を創業し、ノンデスクワーカーの業務を効率化する現場オペレーションHub「カミナシ」を開発。

インテリジェンス(現・パーソルキャリア)に新卒入社後、人事や営業、プロダクトマネージャーを経て、テクノロジー領域グループ会社の事業責任者として複数サービスを統括。2019年7月、カヤックLiving(現・株式会社カヤック)に入社し、プロダクトマネージャーおよびプロダクト開発、開発組織の責任者を担当する。 2020年7月にカミナシに参画。PMM、事業責任者としてカミナシの事業戦略策定や組織開発を推進し、2021年3月に執行役員、2023年4月に取締役就任。

ERPパッケージベンダーR&Dチームにてソフトウェアエンジニアとして設計・開発に従事。その後クラウドを前提としたSI+MSP企業での設計・開発・運用業務を経験し、2018年Amazon Web Services入社。AWSコンテナサービスを中心とした技術領域における顧客への技術支援や普及活動をリードし、プロダクトチームの一員としてサービスの改良に務めた。2022年4月 カミナシ入社し、2022年7月 執行役員CTO、2023年4月に取締役就任。 ※原トリはビジネスネームです。

社外取締役
James Riney
Coral Capital 創業パートナーCEO。これまでカケハシ、京都フュージョニアリング、hacomono、カミナシ、SmartHRなどのスタートアップに投資。Coral以前には、500 Startupsの日本初のファンド立ち上げのほか、それ以前はDeNAのベンチャー部門でシリコンバレーとアジアを中心にアーリーステージ投資を担当。投資家以前は、レジュプレス(現コインチェック)の創業CEOを務め、STORYS.JPを生み出した経験を持つ。
Coral Capital 創業パートナーCEO。これまでカケハシ、京都フュージョニアリング、hacomono、カミナシ、SmartHRなどのスタートアップに投資。Coral以前には、500 Startupsの日本初のファンド立ち上げのほか、それ以前はDeNAのベンチャー部門でシリコンバレーとアジアを中心にアーリーステージ投資を担当。投資家以前は、レジュプレス(現コインチェック)の創業CEOを務め、STORYS.JPを生み出した経験を持つ。

社外監査役
尾西 祥平
弁護士(OLD NEW THINGS法律事務所)。ヤフー株式会社(現LINEヤフー株式会社)コーポレート政策企画本部、佐藤総合法律事務所、三浦法律事務所を経て現職。株式会社SmartHR社外取締役監査等委員・指名委員、ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社社外取締役、スタートアップ・エコシステム東京コンソーシアムアドバイザーなどを兼任。
弁護士(OLD NEW THINGS法律事務所)。ヤフー株式会社(現LINEヤフー株式会社)コーポレート政策企画本部、佐藤総合法律事務所、三浦法律事務所を経て現職。株式会社SmartHR社外取締役監査等委員・指名委員、ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社社外取締役、スタートアップ・エコシステム東京コンソーシアムアドバイザーなどを兼任。
KAMINASHI History
沿革
インキュベイトファンド等を引受先とした第三者割当増資を実施
2026.10.21
生産実績システム「カミナシ 生産実績」をリリース
2026.10.21
CIを刷新(タグライン、ロゴ)
2026.10.21
「第14回 日本HRチャレンジ大賞」において人材サービス優秀賞(人材マネジメント部門)を受賞
2025.06.23
設備保全システム「カミナシ 設備保全」をリリース
2025.02.02
動画マニュアル・研修システム「カミナシ 教育」をリリース
2025.01.19
現場DXプラットフォーム「カミナシ」を現場帳票システム「カミナシ レポート」へ製品名称変更。「カミナシ」はブランド名に統一
2024.08.26
現場従業員管理システム「カミナシ 従業員」をリリース
2024.08.26
東京都千代田区神田錦町にサテライトオフィス開設
2024.06.30
子会社の株式会社StatHackを吸収合併し、「カミナシ CountAI」をカミナシ製品として提供開始
2024.06.16
株式会社StatHackを完全子会社化
2023.09.14
Coral Capital等を引受先とした第三者割当増資を実施
2023.03.28
第34回 中小企業優秀新技術・新製品賞 ソフトウェア部門 優秀賞 受賞
2022.04.14
BOXIL SaaS AWARD 2022「SaaS トレンド大賞 ノーコード・ローコードトレンド2022」受賞
2022.03.03
JR東日本スタートアッププログラム2021 優秀賞 受賞
2021.10.31
2021年度グッドデザイン賞 受賞
2021.10.14
ALL STAR SAAS FUND、Coral Capital等を引受先とした第三者割当増資を実施
2021.03.03
IVS LAUNCHPAD SaaS 2020 優勝
2020.12.17
現場DXプラットフォーム「カミナシ」リリース
2020.06.28
事業をピボット
2019.10.31
社名を「株式会社カミナシ」に変更
2019.02.28
500 Startups、BEENEXTを引受先とした第三者割当増資を実施
2018.11.30
「カミナシ工程管理」(旧プロダクト)リリース
2018.04.30
500 Startups、BEENEXTを引受先とした第三者割当増資を実施
2017.07.31
株式会社ユリシーズ(現 カミナシ)を創業
2016.12.14
KAMINASHI SDGs
カミナシSDGs
カミナシは、事業活動や現場DXへの取り組みを通じて、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に貢献します。

テクノロジーを活用したサービスの提供と現場DXへの取り組みにより、現場で働くノンデスクワーカー(日本国内3,900万人)の業務負荷や精神的負荷を軽減し、働きやすい環境づくりに貢献します。
ノンデスクワーカーが働く業界ではいまだITの活用が遅れている領域があります。カミナシでは、ノーコードの技術を用いてノンデスクワーカーにITを浸透させ現場のDXを実現することで産業革新に貢献します。
カミナシでは、工場や店舗で日々使われている紙の帳票をデジタル化することでペーパーレスを実現しています。紙の使用を減らすことで紙の廃棄を削減し、森林の伐採量が抑えられるため、地球上の貴重な資源を守ることに貢献しています。








